紋付袴をレンタルしたのは、娘の成人式のおかげです。

私が、着物と言うか、紋付袴をレンタルしたのは、娘の成人式のおかげです。自分の成人式はスーツでした。

そして、結婚式、この時に紋付袴を着たいと言ったのですが、お嫁さんがドレスの為、私の希望は却下。もう、着る事はないなと思っていたのに、まさかの展開。始まりは、娘の成人式の6カ月前の7月になります。私と奥様、娘の3人で成人式の着物を見に行きました。

もちろん、娘の着物もレンタルです。この予約、早い人だと2年前から予約するみたいです。何通も届いていたDM中から、1番近所のお店に行きました。ちょうど、前撮りしていてバタバタしていて、前撮りの人と勘違いされるほど、しかし、忙しいのにお店の人の対応も良く、それに、着物って、一点物で気に入った物があるなら、今、決めないと次には、無くなっているかもしれない、って言われ即決定です。

そこで、店員さんの一言、「お父さんも、お母さんも、前撮りの時、一緒に着物着て写真も撮れますよ。」って、それを聞いた私は、「着物、着ます。写真も撮ります」と私まで予約してしまいたした。

そして、10月前撮りの日です。他にも前撮りの人がいて、順番に着付けです。まずは、娘から、そして奥様と早くから着付けに行き、私は1人ポツンと残され、寂しく待ってました。

そして私の順番になると、2人の先生にチャチャに着させてもらいました。

着物は、太っている方が似合うのか、私はそんなに痩せてはいませんが、少し貧者に見えてしまいます。

そして、撮影。まずは娘、それから3人で、そして、夫婦でと、カメラマンさんが、主人公の娘がカメラマンの隣で、撮影を見ている、不思議な光景だ、と珍しがっていたとか。長かったけど、楽しいひと時を過ごしました。着たかった、紋付袴を着れて、満足です。また機会があったら、着て見たいです。娘の成人式も無事終わりました。

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